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営業職の副業ってどんなもの?稼げるの?よくある疑問を解説

昨年2018年は「副業解禁元年」とも呼ばれ、多くの企業で副業解禁の動きがありました。営業職のみなさんの中にも、働き方のひとつとして「副業」を検討されている方が増えてきているのではないでしょうか。

ただ、はじめての一歩を踏み出すには、「一体どんな仕事をするの?」「どれくらい稼げるの?」など不安や疑問もあるでしょう。今回は、そんな方に向けて、営業職の副業についてよくある疑問を解説します。

Q.営業の副業とは?

副業とは、収入を得るために携わる本業以外の仕事のことを指します。営業の副業をする場合、営業職として現在の会社で正社員雇用をされつつ、業務委託などの形で、別の会社で営業の仕事をすることになります。

稀に、本業では別の職種で働きつつ、副業では営業をするというケースもありますが、ほとんどの方は、営業としての働き方を増やしていくスタイルです。

日本はこれから「労働人口不足時代」へ突入し、「2030年には人手不足が一段と深刻化し、全国で644万人の人手が不足する」とも言われています。また、財務省が発表した「人手不足の現状及び対応策」について企業へ調査した結果では、 他の職種と比べて、「営業職が不足している」と回答している企業が多いことがわかります

財務局調査による「人手不足の現状及び対応策」について- 財務省 より

企業は、正社員という雇用形態にこだわらず、優秀な営業職を求めています。営業の副業は、チャンスが広がっていると言えるでしょう。

Q.営業職の副業、どんな仕事があるの?

「営業の副業」というと、一般的には営業代行の業務になります。テレアポや訪問営業、クロージング営業などです。報酬体系は、成果報酬型のものが多く、金銭面では魅力的な案件が多いです。ただ、成果が出ないと報酬を手にできないので、自分自身のスキル、経験、人脈、稼働時間などを考慮して、報酬体系が妥当かを判断しましょう。

その他にも、営業戦略の立案や、営業部門の研修や採用などがあります。営業活動の一部だけを担当するパターンや、上流から下流まで全てに関わるパターンなど、働き方は様々です。

Q.営業職の副業、どうやって始めればいいの?

自分で開拓する・紹介してもらう

ポートフォリオを作り、自分で企業に売り込んでいくのが1つの方法です。友人や知り合い、これまでお付き合いがあった企業さんに、副業を始めたことをアピールして、案件を取りに行くスタイルです。ビジネスセミナーなどで人脈を作って、直接契約する方法もあります。

サイトに登録する

クラウドソーシングサービスや副業サイトに登録し、募集されている案件に応募する方法があります。営業のフリーランス・副業のマッチングプラットホームを運営しているkakutokuにも、営業職の応募が毎月数百人単位で増えています。

Q.営業職の副業のメリット・デメリットは?

営業の副業のメリット

副業をすることで「収入が増える」、「スキルがつく」、というのは一般的なメリットとして言われます。「副業」を通じて、本業の文脈以外のビジネス視点を、会社を辞めることなく経験でき、本業にも相乗効果をもたらすことがあります。

営業職の副業に限った話でいうと、本業で培った経験や人脈を活かせるので、他の副業をやるより効率よくできるという点があげられます。優秀な営業職ならば、自分がこれまで関係を築いてきた顧客リストを持っています。0から人脈を作る必要が減り、また、新たなスキルをつける必要もありません。

抱える案件が増えることによる相乗的なメリットもあります。どんなお客様が、どんな課題を抱えているのか、という情報があれば、それに見合った商品・サービスをご紹介できるので、営業する商品の種類が多ければ多いほど、提案できるものが多くなります。

例えば、1商談の中で同一顧客に複数商材の提案するという営業ができれば、同じ1時間の中で複数社の副業が同時にできることになります。他の副業に比べて、短時間で多くの成果を上げることができるのが、大きな魅力です。

営業の副業のデメリット

営業の副業に限ったことではありませんが、副業に時間や体力を取られてしまって、本業が疎かになる危険性があります。

パーソル総合研究所が行った副業の実態・意識調査では、1週間あたりの副業にかける時間は平均10.32時間。本業と併せた1週間の総労働時間が70時間を超える層も1割程度おり、長時間労働に注意が必要というデータが出ています

こうした本末転倒な状況にならないために、どう効率よく働くかや、本業と副業をどう両立させるかをあらかじめ計画しておきましょう。

Q.営業職の副業、始めるときの注意点は?

職場への申告

副業解禁の流れで、副業を認める会社が増えていますが、届出や許可を条件に認めている会社が大半です。本業の会社の就業規則に従って、定められた届出や許可の手続きをきちんと踏んだ上で、副業をスタートしましょう。職場に隠れて副業をしていると、あとでトラブルの元となります。

確定申告

副業の所得が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。必要であるにもかかわらず確定申告を意図的にしていなかったり、忘れて放置してしまっていたりすると「無申告加算税」というものが課せられます。確定申告は忘れずにしましょう。

Q.営業職の副業でいくらくらい稼げる?

パーソル総合研究所が行った副業の実態・意識調査では、副業による平均月収は6.82万円、副業による平均時給は1652.1円でした。対象サンプルの上位10位の職種は間接部門が多かったため、営業職単体での平均月収はわかりませんが、この金額は副業収入の一つの目安となります。

営業のフリーランス・副業のマッチングプラットホームを運営しているkakutokuでは、平均報酬が月30万円の営業職の方もいらっしゃいます。すべての案件に固定報酬が設定されているので、時間だけがかかって収入が手に入らない、という心配もありません。

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