大手広告代理店の営業から独立。フリーランスの魅力と大変なこと

大手広告代理店の営業から独立。フリーランスの魅力と大変なこと
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現在カクトクで法人営業を担当しながら複数の企業からの仕事もこなす濵口さんに、フリーランスとして働く魅力や複数案件両立の秘訣、今後の展望などについて伺いました。今後フリーランス営業職への転向や独立を検討されている方はぜひご参考ください!

濵口 魁希 (Kaiki Hamaguchi)
カクトク株式会社 Pro director事業部 / 営業コンサルタント


大手広告代理店のアカウントプランナー(営業)として新規開拓営業 / 既存アカウントのディレクションに従事。マーケティングの全体戦略設計から提案、運用に携わる。2019年に営業フリーランスとして独立。カクトクでは大手企業の営業コンサルティングから改善提案まで幅広い営業支援を展開。

大手広告代理店からフリーランスへ

フリーランスになった経緯を教えてください

もともと学生の頃から漠然と会社経営に憧れを持っていて、独立し起業することは常に頭にありました。大学を卒業して広告代理店で働き始め、25歳になったタイミングで次の5年を考えました。

起業したい気持ちはこれから先も変わらないと決まっていたので、少しでも早くチャレンジしたいという思いから独立を決意しました。

まずは知人に仕事を紹介して貰うところから始め、少しずつ実績を積み上げながら人脈を広げていきました。これまで会社任せだった契約や税金に関する知識に関しても、仕事を増やしながら並行して勉強していきました。

フリーランスとしてどんな仕事をされていますか?

現在はフリーランスとして、営業だけでなく、マーケティング、事業開発、プロジェクト推進、など幅広く複数の企業様からお仕事をいただいています。

カクトクでは、Pro Director事業部で営業コンサルタントとして、企業に外部人材を活用した営業組織の活用を提案しています。

昨年8月に立ち上がったばかりの事業部で、全社的にもインパクトの大きい事業部に携われているのでワクワクしながら働けています。スタートアップということもあり、個人の裁量が大きいことも、やりがいを感じますね。

フリーランスの魅力/大変なこと

フリーランスになって良かったことは何ですか?

フリーランスは企業の後ろ盾がないので、良くも悪くも成果が全て自分に跳ね返ってきます。プレッシャーは大きいですが、その分自分の実績としてどんどん積み上がっていくので自信にも繋がります。

あとは自力次第で、収入がアップしていく点ですね!

フリーランスになって苦労したことはありますか?

特に苦労したと感じることはないのですが、企業のビジネスモデルや業界の特性に関して知識がないと良い提案ができないため、多業種多業界の情報に関しては高速でキャッチアップできるよう心掛けています。

複数案件両立の秘訣

複数案件を常に抱えながら、どの企業の案件でも活躍されていますよね。複数案件両立の上で気をつけていることはありますか?

人からもよくそんなに両立できるね、と言われますが、好きな仕事を増やしていったら、こうなっていました(笑)。

両立できている秘訣として、稼働開始前の業務設計とレスポンスの速度、精度が重要だと思っています。基本的に全て仕事はリモートワークで行っているので、稼働開始前にきちんと業務分掌と目標を明確にして設計しています。

素早く的確にレスができないと、良い成果を出すことができないので常に意識しています。

あとは自分が楽しめる仕事をしているので、PDCAをしっかり回しながら常に振り返りを行い、改善できるようにしています。

今後の展望

濵口さんの今後の展望を教えてください。

今後は法人化し、会社として事業を展開していきます。社会に対して自分達にしかできない、良い変化を作れるようになりたいと思います。

最後に、フリーランス営業職への転向を考えている方へ一言お願いします!

営業職に限らず、ビジネスマンとして実力を身に付けたい人には合った働き方だと思います!

kokoroe編集部より
営業職としてだけではなく、マーケティングや事業開発分野でもフリーランスとして活躍されている濵口さん。「好きな仕事を増やしていったらこうなっていました」という言葉が印象的でした。
kokoroeを運営するカクトク株式会社では、過剰なノルマやミスマッチな消費行動の促しといった営業の旧態依然とした慣習から「顧客に最適なものを営業する」スタイルが当たり前になるよう、kakutokuを通じてチャレンジしています。営業の副業・フリーランスを検討されている方は、ぜひ登録してみてくださいね。

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